初心者のためのキャンプ場の選び方とサイトの種類や用語の解説です。

アウトドア

初めてのキャンプは不安!
何から何まで初体験なので、
何から始めればいいのかわからない!

ものだと思います。

我が家の場合は、運良く、
キャンプ経験のある友人がおり、
初キャンプは友人家族との
合同キャンプでしたので、
何の不安もなく初体験できたのです。

キャンプ道具も
友人のアドバイスがありましたし、
キャンプ場選びもお任せでした。

なので、
非常に、楽な初キャンプ!
だったのですが、

友人がいなかったら、
大変だったと思いますので、
その後の経験を活かし、

ここでは、
キャンプ経験のある
親しい友人がいなくても、
悩むことなく、準備できるように
キャンプ場を選び方に、
キャンプ場の種類や専門用語などを
わかりやすく解説したいと思います。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

キャンプの準備する順序

初めてのキャンプだと
何から準備すれば良いのか?
と、迷うものですが、

あまり、難しく考えないで、
どこかに、旅行に行く!
という感覚で準備しましょう。

ただ、普通の旅行とは違って、

宿泊先というか寝る所は
ホテルや旅館ではなく、
キャンプ場のテントだということと、

旅先での食事も
ホテルや旅館の料理ではなく、
自分たちで、準備して食べる

ということになります。

なので、

準備すべきことは、

  •  キャンプ場を予約する
  •  キャンプ場で使う物を準備する
  •  キャンプ場で食べる物を準備する

簡単に言うと、こんな感じです。

後ほど、詳しく、ご紹介しますが、
ここで、
最初のアドバイスがあります。

まず、

初めてのキャンプだと、
キャンプに行った感想が、
「キャンプは楽しい!」
と、思うかどうかが、
行く前にはわからないわけです。

つまり、

2度、3度と、
その後も、キャンプに行くかどうかが
わからないわけです。

ひょっとしたら、
初キャンプでの思い出が楽しくなくて、
二度と行きたくない!

なんてこともあり得るのです。

にもかかわらず、

通常、
キャンプに行くとなると、
後ほど、ご説明しますが、
多数のキャンプ道具が必要になり、
大きな出費になります。

そうなんです。

せっかく、
本格的なキャンプ道具を揃えても、
二度と使わない!

なんてこともあります。
そうなると、
非常に、もったいない!のです。

なので、
初キャンプでは、
必要最低限の準備にして、
まずは、
「キャンプって、どんな感じ?」

というように、
経験してみるだけのキャンプを
おすすめします。

具体的には、
次の章で順番にご紹介します。

 

キャンプに行く時期

 

キャンプ場を選ぶよりも先に
検討すべきなのが
いつごろに、キャンプに行くべきか!

が、
初心者にとっては
非常に、重要なポイントです。

とにかく、
初めてのキャンプは、
良い思い出にして欲しいですので、

朝や夜が寒くない春か秋
あるいは
涼しい地域の夏

が、おすすめです。

でも、
家族で行くとなると、
やはり、夏休みがオススメなので、

夏でも涼しいキャンプ場が最適!

下記に

夏でも涼しい関東のキャンプ場

夏も涼しい中部・東海のキャンプ場

夏でも涼しいキャンプ場の西日本編

という具合に、
地域ごとに、
夏でも涼しいキャンプ場を
ご紹介してますので、
後ほど、ご覧ください。

 

初心者のためのキャンプ場の選び方

 

キャンプ場は、
日本全国に、たくさんあるので
行く地域を絞れても、迷います。

なので、選択基準をご紹介します。

なお、ここでは、

初めてキャンプに行く!
ということ前提にしますので、
経験者は読み流してくださいね。

 

キャンプ道具も持っていない場合

 

この場合は、
完全な初心者だということなので、
下記の順序で探しましょう。

キャンプ場の場所の基準

初めてのキャンプは、
あまり、無理をしない!
を基本にしましょう。

つまり、
あまり、遠い所に行かないで、
車で、
遠くても、3時間で行ける場所を
おすすめします。そうして下さい。

朝、9時頃に出発したら、
お昼ごろには現地に到着する
という距離が良いでしょう。

なぜかと言うと、
余裕も持った時間に到着すると、
現地であせらずに、
キャンプする準備できるからです。

自宅からの距離で言うと、
200km程度までの距離にある
キャンプ場をオススメします。
(高速道路を使う場合)

そして、2つ目の基準は

 

手ぶらキャンプできるサイトを探す

 

手ぶらキャンプとは、
普通の旅行に行く感覚で、
服装だけは、
大自然の中で、遊べるような服を
準備した方が良いですが、

それ以外のキャンプ道具は、
何も準備しないで、
身体だけでキャンプ場に行く!

ということです。

要するに、
手ぶらでキャンプに行く
という意味になります。

なので
選ぶべきキャンプ場の
キーワードとしては、

 

  •  手ぶらキャンプできる
  •  常設テントがある
  •  キャンプ道具がレンタルできる
  •  バーベキューの食材を販売してる
    (バーベキュー = BBQ)
  •  トイレ、シャワーがきれい

 

というようなことを
選択基準にして、
探してみましょう。

なお、
上の2の常設テントの代わりに、

テントをレンタルして、
テントの設営を経験する方が、
今後のためにはグッド!ですね。

キャンプ道具がそろえませんが、
経験はできる!
という方法になりますね。

私は、この方法をオススメします!

なお、

ちなみに、
常設テントとは、
既に設営されたテントがある
ということなので、
自分で設営する必要がないということで、
楽ですが、
テント設営が経験できない!

のです。

それから、逆に、

テントを張る覚悟もできてないので、
初キャンプは、とりあえず、
屋外でのBBQだけ経験できれば、
OK!という
初心者さんがいるかもです。

それも、あり!です。

その場合は、常設テントではなく、

  •  バンガロー
  •  キャビン
  •  ログハウス
  •  コテージ
  •  グランピング

というような
宿泊施設があるキャンプ場を
おすすめします。

要するに、
テントではなく、
建物に寝泊まりするというものです。

このケースは、
旅先で、少しだけ、
アウトドアな経験、
つまり、バーベキューだけ経験する
という旅になりますね。

 

キャンプ道具も持ってる場合

次に、
何らかの関係で、
とりあえず、
キャンプ道具は持ってます。
という場合ですが、

この場合においても、
キャンプ初心者ということであれば、
既にお伝えしたように、

 

キャンプ場の場所

上記と同じで、
自宅から、
車で3時間程度に着く場所
距離にして200km程度の位置の
キャンプ場が良いでしょう。

理由は、
テントの設営
バーベキューの準備など
慣れていないと、
かなりの時間を要しますので、

お昼頃に到着して、
余裕を持って準備できるような
場所のキャンプサイトがオススメです。

草原にあるキャンプ場

テントを設営し、
寝袋を使って、睡眠する
という流れの場合、

テントを張る場所が、
「草原の上」
あるいは、
「地面が草地」のテントサイトの
キャンプ場がオススメです。

これ、
なぜかと言うと、
初めて、寝袋で寝るとなると、

いつものように、
ふかふかの布団や
ベッドの上で眠るのではなく、

テント内の寝袋で寝るということです。

ということは、
寝袋のすぐ下が地面なので、
地面の固さで寝心地が違ってきます。

つまり、
地面が草原や草地であれば、
適度なクッション性があり、
表面がやわらかいですので、
寝心地も悪くないのですが、

これが、

地面が砂利や粘土質の固い土だと、
背中が痛くて、熟睡できない!
なんてことになるわけです。

なので、

キャンプに行って、
テントの中の寝袋で寝る
という経験がない場合は、
地面が草地や草原のキャンプ場を
選ぶのが無難です。

私も、
初キャンプは牧草地の上に
テントを張ったので、問題なし!

でしたが、

2回目に行ったキャンプ場が
テントサイトの地面が「土」
だったので、

背中が痛くて、
熟睡できないで
朝を迎えることになったのでした。

そういう経験を通し、
キャンプ場のテントサイトの
地面は草地がベスト!

ということがわかったのです。

ぜひ、
キャンプ場のホームページで
テントサイトの地面が草地!
かどうかを確認して、
草地のサイトを予約してくださいね。

 

キャンプに必要な道具はどうする?

 

初めてのキャンプだと、
どんな道具が必要なのか
ということもわからないものです。

でも、
先ほど、オススメしたように、
初キャンプは手ぶらキャンプ!

ということにして、
キャンプ場で
キャンプ道具一式をレンタルすると、

キャンプには欠かせない
必要最低限の道具を
貸してくれますので、
メモしたり、写真撮影しておくと
将来に役立つと思います。

とは、言いつつも、
必要な道具を
スペースごとにご紹介します。

 

寝室部分

 

つまり、
テントのことですが、
寝る場所は自宅でいうと、
寝室ですよね。

テント:

家族の人数分用の大きさのものが
必要なんですが、
お値段はピンからキリまであります。

寝袋(シュラフ):

人数分が必要です。
寝心地を追求するなら、
素材なんかも、気になります。

ランタンあるいは灯り:

電池式が良いですね。
というのも、
テントの中の灯りですから、
火を使う物は、危険です!

段ボール、新聞紙:

地面が固い時のクッション代わり
専用のシートなんかもあります。

 

リビングダイニング

 

こちらは、
食事をして
くつろぐ場所なので、
リビングダイニングとなりますが、

キャンプの場合は、
ダイニングテーブルが
料理するキッチンを
兼ねる場合もあります

BBQコンロ:

適度な大きさで良いのですが、
大食い家族なら、
大きめの物にして、ガンガン焼く!

テーブル:

4、5人用の食卓
折りたためるモノがオススメです。

イス:

人数分
イスも、折りたためるものがグッド!
車の荷台の広さとご相談ください。

ランタン(灯り):

ホワイトガソリンを使う物、
あるいは、
電池式のものなんですが、
屋外で使う物なので、
ホワイトガソリンを使う物がおすすめ。

ガスコンロ:

ホワイトガソリンを使う物。
バーベキューコンロでも、
煮たり、お湯を沸かしたりできますが、
自宅のガスコンロみたいな
二口のコンロがあると、便利です。

 

食卓・ダイニングテーブル

 

食卓というか、
キャンプ場で食事する際に
必要な食器関係です。

肉ばさみ:

BBQで使います

料理皿:

一人、2、3枚欲しいですね。
使い捨ての紙製でもOKですし
プラスティック製も可ですが、
金属性もあり。

箸:

人数分

使い捨ての割りばしでも可ですが、
炊事場があるなら、
繰り返し使える素材が経済的です。

コップ類:

ジュースやビール用
素材は、使い捨ての紙製か、
プラスティック製でもOK

 

あれば便利なモノ

 

上記の道具は、
キャンプ場でのレンタルで
ほぼ、入手できるものですが、

夏にキャンプするなら、
冷たい飲み物を確保するためにも、
クーラーボックスがあると便利です。

キャンプ場に行く前に、
コンビニやスーパーで、
ロックアイスや板氷を
多めに仕入れて、
クーラーボックスに保管しておきます。

中に、
ビールやジュースやお茶を
入れておくと、
いつでも、冷たい状態で飲めます。
冷蔵庫のようなものです。

 

キャンプ場のホームページに出てくる用語

 

別のページで、
日本全国の夏でも涼しいキャンプ場を
ご紹介していますが、

その中には、
各キャンプ場のホームページも
ご紹介してます。

キャンプ場によっては、
設備や施設のことを
詳しく書いてくれているのですが、

専門用語も、
けっこう、登場しますので、
ここで、いくつかご紹介しておきます。

オートキャンプ場、オートサイト:

キャンプ関係では、
オートは車のことを指すことが多く、
オートキャンプ場は、車を横づけで
キャンプする場所のことで、
その場所のことをオートサイトと
呼ばれることもあります。

 

サイト:

キャンプサイトやテントサイト
という感じで使われますが、
単純に「場所」、「敷地」などの意味
だと思ってください。

 

グランピング:

数年前から流行ってる形式ですが、
「グラマラス」と「キャンピング」の
合成語で、
「豪華なキャンプ(サイト)」
という意味で使われますが、

簡単に言うと、

豪華でオシャレなテントや施設が
準備されているキャンプサイトで
テントやキャンプ道具を
持参しないでもキャンプできる場所
という感じの高級なキャンプ場。

 

コテージ、ロッジ:

実は、
コテージ、ロッジ、バンガロー
キャビン、ケビンなどは、
キャンプ場によって、
分類方法の基準が違うのですが、

ざっくりと解説すると、
コテージとロッジは、一戸建ての
貸別荘という感じで、高級な施設。

一方、

バンガロー、キャビン、ケビン:

 

バンガローやキャビンは、
テント代わりのシンプルな平屋の
ログハウスという感じですね。

AC電源あり(ACサイト)サイト:

テントサイトの種類ですが、
電気ストーブやホットプレートなど、
電化製品が使える電源(コンセント)があるか、
ないかの区別のための言葉

デイキャンプ:

日帰りキャンプと言う意味で、
キャンプ場でバーベキューや
アウトドアの遊びを楽しみますが、
宿泊せずに帰るというキャンプ

直火禁止:

キャンプ場では、
バーベキューや焚火をすることが多い
のですが、
地面の上で、炭を燃やしやり、
薪を燃やすことができないという意味。

バーベキューコンロや焚火用コンロを
使用しなくてはならないサイト。
今は、こういキャンプ場の方が多い
のではないでしょうか。

初心者のためのキャンプ情報まとめ

 

キャンプは楽しいです!

でも、

向き不向きがあるのも、事実なので、
経験する前に
色んなキャンプ道具、便利グッズを
買ってしまうのは、少々、危険!
だと思います。

我が家は、
友人家族と初キャンプした時は、
一気に、キャンプ道具を揃えました。

でも、
それは、
デイキャンプの経験があったから
キャンプも楽しめる!
という確信があったからだと思います。

デイキャンプというのは、
テントで、寝泊まりはしませんが、
川原や草原に行って、べーべキューをして、
日陰を作るために、タープを張ったりする
というように、プチキャンプなんです。

なので、速攻で、準備しましたが、
もし、そういう経験もないようであれば、
まずは、レンタルしちゃいましょう!

ここの情報が、ご参考になれば、幸いです。

 

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