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ベランダバーベキューを一戸建てでする時のシートやガスコンロ等グッズご紹介!ご参考に!

ベランダでバーベキュー アウトドア

良く晴れた青空がキレイな日には、
「バーベキューしたい!」
なんて、思いませんか?

でも、残念ながら、
その瞬間に
よし!キャンプ場に行くぞ!

と、
行動できる人は少ないでしょうし、
BBQ場でも飛び込みでは厳しいです。

でも、

そういう時は、
お手軽にベランダでバーベキュー!
しちゃいましょう!

ご自宅が一戸建てなら問題なし!

20年以上の
ベランダバーベキュー経験者が
シートやガスコンロ等のグッズや
ベランダBBQのコツなどを
ご紹介します。

 

ベランダバーベキューを一戸建てで!

ベランダでバーベキュー

 

まず、
ベランダでバーベキューなんて
やっちゃって良いの?

と、思う人もいるはずですが、
一戸建てのベランダなら、
何の問題もなく、できちゃいます!

我が家は、
20年以上前からやってますので、
ご安心ください。

実は、
戸建て住宅に住む前は、
マンション形態の集合住宅でした。

当時、ちょうど、
キャンプを始めた頃だったので
天気が良いと、
すぐに、BBQしたくなったのですが、
マンションのベランダは狭小!

とてもじゃないですが、
ベランダでバーベキューは無理!
だったのです。

という反省点も踏まえ、
一戸建てに引っ越す時は、
バーベキューができるベランダ!

は、家の選択基準の1つでした。

ただ、
一戸建てのベランダで
バーベキューするのは大丈夫ですが

多少の注意点はありますので、
それは、
後ほど、ご紹介しますね。

ベランダバーベキューで必要なグッズなどをご紹介。

 

バーベキューをベランダでする
と言っても、
基本は、バーベキューですから、

バーベキュー経験者なら、
何が必要だということは、
なんとなくは、おわかりのはず。

なので、
食器や肉ばさみなどの
最低限のグッズは省略させて頂きます

なので、まず、

 

肉などの食材を焼くための道具

 

これ、
普通なら、バーベキューコンロ!
ということです。

つまり、
炭(木炭)を起こし、
遠赤外線の炭火でバーベキュー

となるわけですが、

ベランダでBBQする場合は、
いくつかの道具を
選択することができますので、
後ほど、ご紹介します。

ただし、

 

BBQコンロを持ってる場合

既に、
キャンプや川原でのバーベキューの
経験があり、

バーベキューコンロをお持ちなら、
迷わず、
バーベキューコンロを使いましょう。

そして、

 

BBQコンロを持ってない場合

この場合には、

いくつかの検討項目がありますので、
それに応じて、
購入するなど準備してください。

その基準は、

・ベランダの広さ
・ベランダのある場所
・お隣との距離

です。

ベランダの広さ基準

バーベキューをするとなると、
BBQコンロなどを置き、
その隣には、テーブルを置き、
家族が囲んでイスに座りますから、
それなりの広さが必要になります。

ベランダの広さに応じて、
道具を選ぶことになりますので、
テーブルやイスなどは、
無理のない大きさのものを
準備していただくことになります。

ただ、
BBQコンロには、
選択肢があります。

まずは、

それなりに広いベランダの場合

10㎡以上の広さがある場合なら、
4人以上の
家族構成でも大丈夫でしょう。

ただし、

バーベキューコンロは
30cm×70cm程度のコンロが
適当な大きさになります。

あとは、
BBQコンロとテーブルとイスが
置けるかどうかで、ご検討ください。

一方、

ベランダが狭小の場合

10㎡未満の広さだと、
やはり、
頑張って、4人家族が限度でしょう。

その場合は、
小さめのバーベキューコンロか、
七輪をオススメします。

七輪は、
遠赤外線効果のある珪藻土の七輪が
おすすめですが、

大きさは、
直径30cm程度の丸い七輪と
25cm×40cm程度の角形の七輪が、
代表的な大きさですので、
お好みに応じて決めてください。

 

ポイントは、
大食いのパパやお子さんがいるなら、
大きめの七輪が良いでしょうね。

 

なお、

七輪には、
日本の伝統的な珪藻土の七輪と
金属製のものもありますよ。

 

ベランダがある場所によっての基準

一戸建てのベランダと言っても、
庭があって、
その庭に面した1階にあるベランダと

普段は洗濯物を干すために
2階や3階にベランダがある場合が
あると思います。

我が家は、
庭はないので、
2階にベランダがあるタイプです。

庭に面した1階のベランダの場合

こちらの場合は、
羨ましい限りですが、

ベランダにこだわらずに、
庭のスペースも有効に使って、
大きなバーベキューコンロを置き、
テーブルもイスも
ゆったりした配置で楽しみ下さい。

2階や3階にベランダがある場合

 

この場合、
一般的には、
広くないベランダでしょうから、

既に、
お話ししたベランダが狭小の場合と
同様の物がオススメとなります。

つまり、
大きめのバーベキューコンロよりも、
七輪をオススメします。

イスやテーブルは、
ベランダの広さが許す限りのものを
準備すれば良いのですが、

2階、3階にあるベランダだと、
消防法に規制される!
とまでは行かなくとも、

火の用心が重要になります。

 

つまり、
大きめのバーベキューコンロで
がんがんと、炭火をたくよりも、
七輪でこじんまりと焼く方が
好ましいのです。

 

もちろん、
七輪の脇には、
水を入れたバケツは必要です。

また、
七輪や小さめのBBQコンロを
使う場合は、

ベランダに直に置くよりも、
ブロックやレンガなどを
コンロの下に敷いた方が安全です。

また、

風が強い日だと、

火が燃えがったり、
火の粉が飛んでしまうリスクも
ありますので、
思い切って、ホットプレートで
バーベキューしちゃう!

という究極の安全スタイルも
有効だと思います。
青空の下なら、それでも、美味しい!

はずですからね。

あっ、それから、
ガスコンロというか、
ガスのカセットコンロも使えますよ。。

 

 

お隣との距離基準

これ、意外と重要です。

近隣住民とのトラブルは、
その後のご近所づきあいにも
影響してしまうリスクがあります。

特に、
2階、3階にベランダがある場合は、
お隣の洗濯物に匂いが付いたり、

火の粉が飛んでいったりする
という危険性もあります。

我が家の場合は、
ゴールデンウイークのある日、
一度だけですが、
匿名で!
119番に通報されてしまいました。

消防車3台と救急車が来て、
我が家周辺は
一瞬、大騒ぎになってしまいました。

 

 

実は、
その日、2階のベランダではなく、
少し風が強かったので、

安全のために、
1階の屋根付き駐車場で
やったのですが、
普段の2階でやってた時の恨みを
ぶつけられたようです。

でも、
消防士さんが、来た時は、
何の注意やお叱りもなく、

 

「火に気を付けてお楽しみ下さい!」

 

という言葉をいただいたのです!

なので、
一戸建てのバーベキューは問題なし!
なんです。

おそらく、
2階のベランダでやってても、
同じ結果だったと思います。

消防法的に違反してるわけではない
と思われます。

でも、
お隣さんとの関係を考えると
ベランダが広くても、
七輪などで、こじんまりBBQを
おすすめします!

我が家も、
消防車騒ぎの後、
何度もバーベキューしてますが、

その日を限りに、
バーベキューコンロはやめて、
七輪BBQに切り替えました。

我が家は
3人家族なので、
実は丸い七輪で十分だったのです。

 

ベランダバーベキューのまとめ

 

ベランダでバーベキューは
お手軽に、
アウトドアを楽しむ手段です。

最近は、
ベランダキャンプや
ベランダグランピング
なんて言葉もできていますから、
外出しないで楽しめる方法なんです。

なお、

ベランダの床というか、
ベランダの表面の素材が、
人工芝のようなものを敷いているなら

シートというか、
レジャーシートのようなものを
敷いた方がよりアウトドアっぽく
楽しめそうですね。

また、

マンションや賃貸アパートでは
ベランダバーベキューは
厳しいようですね。

これに関しては、
別のページでまとめる予定ですので、
ご参照ください。

まとめました。コチラです。

☟  ☟  ☟

賃貸マンションやアパートでのベランダBBQ

 

 

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