湿度を下げる方法は雨の日や梅雨にはこんな方法が有効ですよ!

物知り

梅雨のような雨の日は
ジメジメと湿度が高いだけはなく、
気温も高くて不快な日が多い!

なので、

何とか、
湿度を下げる方法はないのかと
思ってる人は多いはずです。

そこで、
とっておきの湿度を下げる方法を
ご紹介しておきます。お試しを!

 

湿度を下げる方法は梅雨のような雨の日はどうする?

 

梅雨時の雨の日は
高いのは湿度だけじゃなく、
気温も高いので、勘弁して欲しい!

と、イライラしちゃいますよね?

飛び乗った地下鉄の中が蒸し暑い!
汗がダラダラ出てきちゃう!
こんなの絶対にイヤですよね?

蒸し暑いのは最悪!

そうなんです!

実際にも、
湿度と気温の関係から算出される
不快指数という数値があるのですが、

ご存知でしょうか?

簡単に言うと、

気温と湿度による「むし暑さ」指数

ということですが、

数式にすると、

不快指数=
0.81×気温+0.01×湿度×
(0.99×温度-14.3)+46.3

と、
少々、
難しくなっちゃいましたね、

ということで、

不快指数の数式は置いといて、
不快指数に大きく影響する
湿度を下げる方法をご紹介します。

 

湿度を下げる方法はエアコン?が一番!?

 

湿度を下げる方法と言えば、
最近、一般的になってきたような
気がする「除湿」か「ドライ」。

が、
すぐに浮かんできますが、
これって、
有効な手段なんでしょうか?

我が家では、
屋外が暑くて、蒸し暑い日には
エアコンを除湿にしています。

すると、
気温も下がってきて、
冷房の役割も担ってくれます。

つまり、
湿度が高くて、蒸し暑い!
と感じる時は、

湿度を下げることに
命をかけている「除湿」が
効果的なんです。

ただ、
気温が下がり過ぎて
寒く感じる時もあるので要注意です。

ここで、豆知識

エアコンの除湿には、
2つの方式があるんですが、
ご存知でしょうか?

 

それは、
弱冷房除湿方式と、

再熱除湿方式です。

 

まあ、通常は
ご存知ないはずですので、
ここで簡単にご紹介します。

 

冷房除湿方式

エアコンの「除湿」で除湿すると、
寒くなるようなエアコンは
「弱冷房除湿方式」のエアコン。

言い換えれば、
安価な機種のエアコンです。

どういうことかと言うと、

空気は温度が上がると、
多くの水分を含むことができますが、
逆に、気温が下げると、
多くの水分が含むことができない。
のです。

つまり、

除湿は空気の温度を急激に下げて、
空気中の水分を
水という形にして空気から取り出し、

ホースで屋外に排出し、
温度が下がった空気を部屋に戻して、
部屋の湿度を下げるというわけです。

なので、
湿度が下がる代わりに、
室温も下がるので寒くなるのです。

でも、

再熱除湿方式

もう一つの除湿方式である
再熱除湿方式採用の高級機種の
エアコンで除湿すると、

まずは、

弱冷房除湿方式と同じように、

空気の温度を急激に下げて、
空気から水分を取り出して
湿度を下げるのですが、

その後が違うのです。

そうなんです。

冷えた空気を
室温に近い温度まで加熱してから、
部屋の中に戻すということをします。

つまり、
湿度を下げた冷えた空気を
暖めてから、部屋に戻すので、
室温は下がらずに、
湿度だけを下げてくれるというのです。

これだと、

梅雨時のような気温が低い雨の日に
エアコンで除湿しても、
寒くない!ということになりますね。

蒸し暑いのは我慢ならない!
と、
毛嫌いするなら、
再熱除湿方式採用の高級機種を
買うことをオススメします。

残念ながら、

我が家は、
除湿にすると、寒くなっちゃうので、
安価な機種ということですね。

まあ、いっか(笑)

 

湿度を下げる方法を扇風機や換気扇に頼るのもあり?

 

湿度を下げる方法には、
エアコンの除湿やドライ以外にも
扇風機や換気扇でできるのか?!

って、本当にできる!?

と思うかもしれませんね。

でも、
原始的ではありますが、
これ、本当に有効なんです。

簡単に言うと、
換気をするということなんですが、

つまり、
湿った空気を屋外に追い出す!

ということです。

加えて、

  •     新聞紙
  •     重   曹
  •     竹   炭

などを

部屋のあっちこっちに置いておくと、
扇風機や換気扇、そして、
サーキュレーターで換気しながら、
部屋の水分を吸い取ってくれるので、
効果もアップ!ということになります。

 

湿度を下げる方法で一番はコレ!

では、
湿度を下げる方法で
一番のスグレモノは何か?

と言っても、
単純には比較できないので、
2種類の基準で比べてみます。

まずは、

安上り基準

 

要するに、
電気代の違い
つまり、電気代が安い順に並べると、

専用の除湿器 <
エアコンの除湿機能 <
エアコンの冷房運転

となります。

つまり、
普通の冷房運転が割高なんですね。

やはり、
除湿の専用機が
有効な手段だと言えます。

快適さ

除湿しちゃうと、
どうしても、部屋の空気の温度は
下がってしまうので、

快適さで比べるとしたら、

弱冷房除湿<冷房<再熱除湿

ということになります。

つまり、
室温を下げずに湿度を下げられる
のが、ナンバーワン!

ということですから、

空気の温度を下げることで、
湿度が下がるなら、
冷房で部屋の空気の温度を下げても
同様に、除湿効果がある!
ということが言えるわけなので、

再熱除湿が一番!だと言えるのです。

 

湿度を下げる方法のまとめ

 

四季のある日本の場合、
冬は乾燥していて、湿度は低く、
夏は暑くて、湿度が高い

というのが気候の特徴だと言えます。

なので、
湿度を下げる方法は?
と、調べたくなるのは梅雨の頃。

今の時代、
色んな家電が出揃ってますので、
賢く使いこなしましょう。

 

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