
ライフデザインシリーズ2-6が掲載されました。
http://seetell.jp/27055
ライフデザインシリーズ2-6: 誰でもクリエイティブになれる
___________________________________
ライフデザインシリーズ2-5が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-5: 成功と失敗は裏表という大きな勘違い
_________________________________
新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-3: No time to say “No time”
______________________________
新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-2: Is that rule still valid?
______________________________
ライフデザインシリーズ2-4が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-4: あいまいさは、ひらめきの宝庫
新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 1-9: Stop the junk machine
Life Design Series 1-10: Preparing to create your roadmap
Life Design Series 2-1: Creative and innovative problem solving
– think and see things differently, and you may find your solutions
____________________
◆”動画”を投稿いただく”rad-doki“コーナーが
スタート! 人気を集めた投稿には賞品も!
ふるってご参加ください!!
____________________
◆Seetellへのご意見ご要望は、
webmaster [at] seetell.jpへ
メールして下さい。
____________________

許容できる放射線量などないと主張するニューヨーク・タイムズ紙の記事について、以前記載した。日本の原爆生存者から集められたデータを精査した新たな調査も、同様の結論に達している。 日本の原爆生存者についての画期的な調査が発表された。この調査は、低線量放射線にはガンのリスクがあるというだけでなく、高線量よりも単位線量当たりのリスクがずっと高い可能性があるというデ...
2012年05月18日
アメリカは今年選挙の年であるため、有権者の関心をかき立てるためにどんなことでもする政治家が多い。トレント・フランクス米下院議員(共和党、アリゾナ選出)が北朝鮮の核兵器計画への対応として、韓国に戦術核兵器の再配備を提案するのもそのためだろう。 この政治的策略が深刻な問題になっているのは、同様の要求が韓国の次期大統領候補であるチョン・モンジュン(鄭夢準)氏...
2012年05月17日
「グローバリゼーションについて伝えられていないが、非常に重要なことがある。それは、イデオロギーではなく権力だということだ。いかにして、金融業界やビジネスが他ならぬ自らにとって利益となる計画や除外条項を、規則的継続的に規約や協定に挿入していくかということなのだ。そして、「自由貿易」という名で公式に発表するのである。」 ウィリアム・グレイダー ...
2012年05月16日
我々は当初からこの問題について記事を書いてきた。F-35戦闘機を購入するという日本の合意は最初から政治判断であった。日本政府の主張にも関わらず、F-35は大きな遅れと予算超過の歴史がある、お粗末に設計され組み立てられた航空機である。他の選択肢と比較してもF-35は、その体制にあまりにも多くの金と政治資金をつぎ込んだ米国に押された最悪の選択であった。日本政府は...
2012年05月14日
米軍の占領から日本への沖縄返還40周年を祝うことは、島のほぼ20%は米国の手にまだあり、旧琉球王国は日本政府にとって赤毛の継子のままであることを考えると、悲劇的なコメディーであるというほかはない。そして、正式には日本の県でありながら、他県と平等の扱いを受けることも稀である。 このようなお祝いは、一世紀以上前にペリー提督が黒船で到来し、米国の商業と軍事の...
2012年05月15日
テキサス州ダラスで行なわれているTPP 交渉の「ガラパーティー」。政府の交渉役が企業の関係者たちと酒を酌み交わし、背中を叩き合い、友好的な握手を求め合っていたこのパーティーで、ある反TPP 活動家グループが、TPP の交渉は秘密主義的で、条項のほとんどが貿易と関係がなく、参加国のしみんの権利を脅かすものだと主張した。  ...
2012年05月15日
私たちは日本の政府に対してとても批判的だ。日本政府の中にいる人達は自分たちのエリート主義的組織とコネのある利益団体を守る一方で、国民に対してまったくためにならない決定をすることにかけては非常に高い能力を発揮してきた。政府がどのように福島原発事故に対処してきたか注意してみていた人なら、普通の日本人が原発産業の身代りにされたことが十分...
2012年05月13日
私達はこれまで、 TPPについて多くのことを書いてきた。この秘密交渉が日本の日常生活に与える悪影響についても。野田首相は米国や他の参加国との交渉の中で国民の利益を守ると言い張っているが、日本の国民とは交渉内容について討論を行なっていない。こういった秘密主義はアメリカが要求したもので、交渉の一部でもある。普通に考えれば、これは公にさ...
2012年05月10日
フランスとドイツでの選挙は、世界中のEU官僚や銀行が望むようにはいかなかった。どうやら一般有権者は金融・政治的エリートの犠牲になるのはうんざりだったようである。 日経平均株価は円安に向けた量的緩和の思惑とは裏腹に、午前の相場は2.5%以上下落し、ドル円も80円以下に下落した。Nikkei.comの本日の見出しが日本経済の悪化を物語っている。 厚...
2012年05月07日
この小さな惑星上での20世紀と21世紀前半における悲しい現実の一つは、アメリカがある国(または、その国の一部の人々が形成するグループ)をアメリカに対する脅威だと感じた時、多くの場合は時を置かずしてその国が侵略されるということだ。過去10年間だけをみてもイラク、アフガニスタン、リビア、パキスタン、イエメンが、突然怒り出したりすること...
2012年05月07日