What's New

ライフデザインシリーズ2-6が掲載されました。
http://seetell.jp/27055
ライフデザインシリーズ2-6: 誰でもクリエイティブになれる

___________________________________

ライフデザインシリーズ2-5が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-5: 成功と失敗は裏表という大きな勘違い

_________________________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-3: No time to say “No time”

______________________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-2: Is that rule still valid?

______________________________

ライフデザインシリーズ2-4が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-4: あいまいさは、ひらめきの宝庫

_____________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 1-9: Stop the junk machine
Life Design Series 1-10: Preparing to create your roadmap
Life Design Series 2-1: Creative and innovative problem solving
– think and see things differently, and you may find your solutions

____________________

◆”動画”を投稿いただく”rad-doki“コーナーが
スタート! 人気を集めた投稿には賞品も!

ふるってご参加ください!!

____________________

◆Seetellへのご意見ご要望は、
webmaster [at] seetell.jpへ
メールして下さい。

____________________

News Photo

Reconstruction JAPAN

タグ:Japanese government

やはり…労組へ公務員給与カットの見返りか

1ヶ月ほど前に政府が公務員給与削減をを提案したとき指摘した通り、労働組合はこれを受け入れる見返りとして民主党から大きな勝利を得そうな情勢だ。予想通り、菅内閣は6月から9カ月間7.8%の給与カットを決めた。 政府は金曜日に、2014年3月まで年間で平均7.8%の給与カットを目玉とした公務員制度改革法案を閣議決定した。 もし7月に施行されれば、それにより今...

2011年06月06日

もはや原子炉と言えない福島一号基

あまりにも長く、平らな、そして泡の出ない1リットルの栓の開いたコカコーラのようだった。 似ていて悪いのはコーラの方か原子炉の方かはさておき、違うのはコーラは人を殺さないと言うことだ。 東京電力は、福島 第一原発一号基において原子炉内の圧力が下がり外気圧に近づいたと発表した。 それは、原子炉の破損が今まで続いていたことを再度確認したことになる。 原...

2011年06月06日

日本経済の現状では非現実的な環境政策

日本の納税者は、そう理解しているか否かにかかわらず、あれこれの理由で多くの資金を海外に供給している。  そしてその大部分において、納税者はこの投資に関して利益となるようなリターンを得ていない。 資金援助はそういう目的ではなく、一般に受け入れられている考えによれば、日本が責任ある世界のリーダーであるということを明らかにするためだとされる。 つい先ごろ管総理が臆...

2011年06月15日

政府は相変わらずの大盤振る舞い 財源は?

これは、日本が直面する多くの問題の主要な原因の1つである。  政府は実際にお金があると思い込んでいる。  この妄想のおかげで、政治家はパパのクレジットカードで買い物し放題の女の子のような金遣いをするのだ。 以下の話は政府の現実逃避を示す一例だ。 政府は3月11日の大惨事で被害を受けた個人やビジネスに学費援助を行うことを考えていると日経が報じた。 拠出され...

2011年06月20日

政府 自治体へ原発再開を要請

日本の原子力発電所の安全性については、回答を得られていない疑問が数多くあるのだから、これは原子力産業関連の圧力団体がやるべき仕事だろう。このサイトをフォローしていただいている方は気づいておられるだろうが、我々は核問題に関してはどちらかと言えば中立の立場で、原子力発電をやめればライフスタイルを変えざるを得ず(太陽光発電は短期的にも長期的にも解決にはならない)、...

2011年06月22日

科学技術政策に干渉したがる政府

日本の社会のどこが悪いのか? 今の政府を追い出す以外に、変化する必要があるのはなぜか?  そして、どう変化すべきか決めるのは誰だろうか?  政治家か?  官僚か? 学者か? 自称慈善家か? 理想家か?  僧侶か?  企業のCEOか? 蓮舫か?  社会科学者か? 政府は、単に国民の権利を守って今の事態を切り抜けるのではなく、国民の問題に干渉したがっている...

2011年06月29日

所詮は空騒ぎ 東電債権放棄問題

日本の銀行が東電の債権を放棄し、納税者東電救済の重荷を負わずに済むようにするかどうか、問題はそこだ。  少なくとも、それは納税者に押し付けられようとしているようだ。 福島第一原子力発電事故の被害者への補償法案を通過させるために、すべての東電の貸方銀行は債権放棄を避けられないと、枝野繁官房長官は月曜日に語った。 枝野長官のこの発言は、東日本大震災か...

2011年05月25日

東電、9カ月では冷温停止できない見通し

福島原発から悪いニュースが出続けている。最近ではメルトダウン、放射能漏れ、冷却損失などがあった。そんな中、東電は多くの人が疑っていたこと、冷温停止状態にするまで9カ月以上かかりそうだということを認めた。しかし東電によると、「9カ月という期限はあくまで努力目標」だそうである。 何だって? そこまで我々を拘束するつもりなのか? 福島第1原発事故の収束に向けた工...

2011年05月31日

沖縄に配慮するふりすらやめた政府

日本政府によるひど過ぎる対応のリストに今回の件を付け加えよう。この件に関して菅総理は沖縄の理解を求めるのだろう。最近の例では、政府は沖縄県民の反対に配慮するふりをやめ、それによって日本人に及ぶアメリカの影響力の大きさを暴露した。 防衛省は28日、在日米大使館政治部安全保障政策課に国務省職員として勤務する木村綾子さんを6月8日付で防衛省の「キャリア官僚」として...

2011年05月31日

福島の母親からの手紙 現地の窮状を世界に訴える

人生には「もうたくさんだ」といよいよ声を上げる時がある。福島市のある母親にもその時が訪れた。政府はウソをつき、当初から事故をごまかしていた。体面を保つため、全体主義的な締め付けを維持するために、国民の命を盾に取り、危険な「ロシアンルーレット」ゲームに興じている。国民を思うままに使える献身的な資源だと思っているからである。まるで放射能に怯える住民が使ったマスク...

2011年05月31日