What's New

ライフデザインシリーズ2-6が掲載されました。
http://seetell.jp/27055
ライフデザインシリーズ2-6: 誰でもクリエイティブになれる

___________________________________

ライフデザインシリーズ2-5が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-5: 成功と失敗は裏表という大きな勘違い

_________________________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-3: No time to say “No time”

______________________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-2: Is that rule still valid?

______________________________

ライフデザインシリーズ2-4が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-4: あいまいさは、ひらめきの宝庫

_____________________

新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 1-9: Stop the junk machine
Life Design Series 1-10: Preparing to create your roadmap
Life Design Series 2-1: Creative and innovative problem solving
– think and see things differently, and you may find your solutions

____________________

◆”動画”を投稿いただく”rad-doki“コーナーが
スタート! 人気を集めた投稿には賞品も!

ふるってご参加ください!!

____________________

◆Seetellへのご意見ご要望は、
webmaster [at] seetell.jpへ
メールして下さい。

____________________

News Photo

Reconstruction JAPAN

タグ:children

実は「環境保護」について分かっていなかった日本の政府

  日本の環境省は環境保護のために作られたんだと思っていた。でもなにか誤解があったのかもしれない。   放射能が環境のために良い、と聞けば、やっぱり驚いてしまう。この真偽はともかく、環境相が各自治体に圧力をかけて、日本中に放射性物質をばらまこうとしている(沖縄は除く。米軍-日本の最も大切なゲスト-が汚染されるのを嫌がるからだと私たちは...

2012年02月18日

気をつけろ、日本! TPPに盛り込まれそうな米の規制がまた一つ

  TPP自由貿易協定は、米が他国政府へ影響力を持つように作られている。この協定が合意に至れば日本の様々な分野に対して米の規制を持ち込むことになる。日本で規制されずアメリカでのみ規制があるとすれば、不平等を生むという理由だ。今回はそれがどういうことか、その例を見てみよう。家族経営の事業、特に農業分野での親子関係についての規制について、...

2012年04月26日

抗生物質の過剰摂取がもたらす、「予測できた」結果

  抗生物質の利用や集団予防接種、そのほか多くの驚異的な医学を推し進める政府と製薬会社が予期しなかった結果である。それは細菌や病原菌、ウイルスのようなものが、人類を生み出したような過程ーすなわち適応と進化ーの一部になってしまったことだ。要するに、10年前に病原菌を死滅させた物質では、今日の病原菌は殺せない。そして、こういう事に対してほ...

2012年02月20日

日本人は政府に敬意を払いすぎる:パート1 – 官僚制度

私は、狭量でなく、退屈でなく、少しは知恵があり、ずるくなく、馬鹿でなく、泥棒でもなく、迫害者でもなく、けちな権威をかさに着ず、凶暴な犬を飼うことを少年の様に喜ぶ人でもない役人に未だ会ったことがない。このような人間を誰が信用できるだろうか? – マルクス・トゥッリウス・キケロ 官僚制度とはすべての健全な仕事の死である。 –アルバート・アインシュタイン ...

2012年02月20日

日本の教育 - パート3:社会的疲労

3月11日の災害の日本の子供たちの反応とその後の行動に焦点を当てたビデオを見ているとき、藤波心という関西地方の10代の少女のコメントにびっくりした。 震災の日、私は予備校にいたので、地震のことを知りませんでした。予備校から家へ帰ると家族全員がテレビを見ながら泣いていました。そして私は町や村が津波に飲み込まれるのをスクリーンで見ました。その日はずっとその...

2012年02月13日

日本の教育制度を変えるのは複雑すぎる パート1:プロイセン型教育制度

最近日本の教育制度についてよく語られる。 日本の企業経営者は教育制度からはグローバルな環境に適合するモチベーションや能力をもった従業員がいないと言う。 この苦情は非常に皮肉である。というのが教育制度の原点がそういうことだからだ。 日本の教育制度は古典的な意味で、日本の子供たちの知識を広げるためにはデザインされていなかった。その代わり、明治初期に成長を始...

2012年01月16日

日本の新年 歴史的金額の債権売却と負債

  新年が希望と明るい未来を運んでくる、と考えていた人たちは、来年を迎えてもがっかりしてしまうだろう。年明けまでまだ1週間あるけれど、それはわかる。野田内閣は予算削減に失敗しただけでなく、この浪費国家の2012年度予算は 記録的な額の債権売却によって支えられる見通しだ。 日本の会計年度は4月に始まるが、野田佳彦首相は世界最大の国家赤...

2011年12月24日

日本の社会保障システムは、世代間戦争の原因になっている

  日本は社会保障システムを、ヨーロッパ風にしすぎた。このシステムが、日本の混乱の原因であり、経済状況だけでなく、社会のまとまりすらも脅かしている。伝統的な社会-そして、伝統的な家族-では、親たちが子どもたちに必要なものを提供し、世の中でやっていけるように準備する。理想的な状況なら、親たちは自分たちの退職後の生活も自分たちで面倒を見る...

2011年12月16日

日本の若者は自らの手で自分を守らねばならない

これは誰かが言わなければならない。日本の経済の古いやり方はすでに終末を迎えてどうにもならなくなっているのに、社会の体制はそれを静かに、尊厳をもって終わらせることを怖がっている。その社会体制の世代は、親から勢いのある経済と活気のある社会を受け継いだが、それをすべて食いつぶしてしまった結果、子供たちにその抜け殻しか渡せるものはない。その子供たちは、いまこそ自分た...

2011年12月13日

読売新聞社説:福島産の野菜を食べなければ、ガンのリスクが高まる

この社説は「是が非でも原子力産業を守る」というカテゴリーに入るものだ。アメリカが「原子力の軍事利用の影響を受ける機会」を日本国民に与えてから10年もしないうちに、原子力開発計画を日本国民に押し付けるのは名案だと判断して以来、日本の原子力産業と読売メディア帝国が一心同体であることを考えれば、同紙の社説にそんな内容が書かれていても当然だと思うはずだ。 それ...

2011年12月05日