
ライフデザインシリーズ2-6が掲載されました。
http://seetell.jp/27055
ライフデザインシリーズ2-6: 誰でもクリエイティブになれる
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ライフデザインシリーズ2-5が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-5: 成功と失敗は裏表という大きな勘違い
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新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-3: No time to say “No time”
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新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 2-2: Is that rule still valid?
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ライフデザインシリーズ2-4が掲載されました。
ライフデザインシリーズ2-4: あいまいさは、ひらめきの宝庫
新しい英語の記事が掲載されました。
New Life Design Series Articles in English
Life Design Series 1-9: Stop the junk machine
Life Design Series 1-10: Preparing to create your roadmap
Life Design Series 2-1: Creative and innovative problem solving
– think and see things differently, and you may find your solutions
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「グローバリゼーションについて伝えられていないが、非常に重要なことがある。それは、イデオロギーではなく権力だということだ。いかにして、金融業界やビジネスが他ならぬ自らにとって利益となる計画や除外条項を、規則的継続的に規約や協定に挿入していくかということなのだ。そして、「自由貿易」という名で公式に発表するのである。」 ウィリアム・グレイダー ...
2012年05月16日
日本民族が歴史の波に飲まれるまでにはたった千年しかなく、未来のディズニーランドと博物館に展示される一つの記憶と少しの遺品が残っただけだ。少なくとも、未知の事を既知の事実ばかりを頼りにして推定する様な種類の日本研究者が立てた、人口データからの陰惨な予想を信じるとすればだ。まるで、今日の30ミリの降水量に基づいて、3050センチメートルの降水量にみまわれるだろう...
2012年05月14日
テキサス州ダラスで行なわれているTPP 交渉の「ガラパーティー」。政府の交渉役が企業の関係者たちと酒を酌み交わし、背中を叩き合い、友好的な握手を求め合っていたこのパーティーで、ある反TPP 活動家グループが、TPP の交渉は秘密主義的で、条項のほとんどが貿易と関係がなく、参加国のしみんの権利を脅かすものだと主張した。  ...
2012年05月15日
私達はこれまで、 TPPについて多くのことを書いてきた。この秘密交渉が日本の日常生活に与える悪影響についても。野田首相は米国や他の参加国との交渉の中で国民の利益を守ると言い張っているが、日本の国民とは交渉内容について討論を行なっていない。こういった秘密主義はアメリカが要求したもので、交渉の一部でもある。普通に考えれば、これは公にさ...
2012年05月10日
“「自分が何について話しているかわかるまで、口を開くべきでない。だからインタビューは不快なんだ。チベットに対して中国はどうすべきか記者が私に聞く。中国がどうすべきかについての私の考えなど誰も気に留めない。彼らは私に台本を渡したが、私はメイクをほどこした大人の男である。」-俳優、ブラッド・ピット 映画の中で宇宙飛行士、科学者、映画の中で気候崩壊からの生存者を...
2012年04月12日
地球温暖化の(または気候変動や気候の出来事をどのように宣伝しているのか、ついていけないが)問題は、アル・ゴア氏や日本政府内の多くの人々のような人たちが、一般人がいわゆる「科学的に解決したこと」を疑問視する前に自分たちの関心事を法律化してしまい、その後、科学と称するものの大部分は彼らの関心事を中心として組み立てられていたことを発見したことだ。 科学が問題...
2012年03月28日
我々がちょうど前回の記事で指摘したように、日本政府はすべての経済活動に4%の税金を追加することによって、さらに経済を不自由にしようといている(エネルギーは経済と生活の中心にあるものなので、第二次消費税と考えるとよい)。 読者諸氏に気候変動の最新の議論を提供するために、良く知られている気候学者ジュディス·A.カレーのインタビューをここにご紹介する。 カレ...
2012年03月08日
また経済停滞という失われた十年間を日本国民に強いるだけでは満足せず、日本政府は日本経済という棺桶に新たな釘を打ちつけようとしている。 自由民主党と公明党の幹事長と政調会長は3月7日に会談し、地球温暖化対策の税(環境税)策定を含む、2012年度予算案に関連する法案の中で4つの税制法案(野田政権によって提出された)に合意する為の党の方針を確認した。 救う準備...
2012年03月08日
米軍の占領から日本への沖縄返還40周年を祝うことは、島のほぼ20%は米国の手にまだあり、旧琉球王国は日本政府にとって赤毛の継子のままであることを考えると、悲劇的なコメディーであるというほかはない。そして、正式には日本の県でありながら、他県と平等の扱いを受けることも稀である。 このようなお祝いは、一世紀以上前にペリー提督が黒船で到来し、米国の商業と軍事の...
2012年05月15日
米軍関係者、世界中の同盟国、そして新しい主がいることを恐らく知らない沖縄県民にとって驚くべき発言だが、オバマ米大統領は今日、米軍は事実上「私のために戦っている」ことを明らかにした。 しかし今日オバマ氏は実際に、彼が「現地で私のために戦っている陸軍、空軍、海軍たち」と言及した米軍兵士たちの驚くべき位置づけについて、無意識に心の中を明かしたのだ。本当に? 確...
2012年05月10日
日本人の多くは、野田政権に頭の痛い思いをさせられている。例えば東北のがれき処理計画や、福島第一原発の”冷温停止”状態、危険性のある原子炉の再会へ向けた後押し、秘密裏に行われる、アメリカ主導の自由貿易協定TPPへの参加交渉、在沖縄の米軍基地、IMFやヨーロッパの銀行への多額の出資、それに(何をさて置いても)東北の人びとがほとんど何も...
2012年04月23日
この話には複雑な思いを抱いている。だがその一方で、私たちは日本は米軍基地にかかる費用は一切負担すべきでないと考えている。むしろ土地の借用代をアメリカが支払うべきだし、運営費や修繕費用もアメリカが負担すべきだろう。 ところが日本は日米関係を混乱させるようなことは何一つしようとしないから、アメリカを日本の外へ追い出してしまう、と...
2012年04月15日
許容できる放射線量などないと主張するニューヨーク・タイムズ紙の記事について、以前記載した。日本の原爆生存者から集められたデータを精査した新たな調査も、同様の結論に達している。 日本の原爆生存者についての画期的な調査が発表された。この調査は、低線量放射線にはガンのリスクがあるというだけでなく、高線量よりも単位線量当たりのリスクがずっと高い可能性があるというデ...
2012年05月18日
政府の経済に対する視点というのは、いくつかの短い文章で要約できるかもしれない。 何かがよく売れれば、それに税をかける。もっと売れれば、規制する。売れなくなったら、補助金を出す。 -- ロナルド・レーガン 新聞の見出しを見ると... 成長示す統計 日本、景気回復へ 僅かな楽観から、あからさまなプロパガンダへと変わったらし...
2012年05月18日
センセーショナルな見出しであることは認める。もちろん我々は日本政府の傲慢や腐敗についてちっとも驚かない。どちらも政府に対して、富士山の上に朝日が昇ることと同じくらい普通かつ象徴的といってもいい。 これは恐らく、年間13億円の相対コスト(対して公的債務は1000兆円-15個もゼロが並ぶ)を考えるとわずかな問題であるだろう。しかしながら、それは政治エリート...
2012年05月18日
日本政府が日本人の生活を広範囲にわたってコントロールすることとの利点の一つは、政府が持つ複数の早期警報システムによる安全・安心を得られることである。その警報システムには納税者からの数十億円のお金をつぎ込んであり、システムを監視するための技術者と管理者を抱えた巨大な官僚制度が存在しており、日本国民に誤った安心感を与えている。 福島の炉心溶解の数時間後には...
2012年05月17日
米国産牛肉産業が安全である保証にも関わらず米農務省は、カリフォルニア州の乳牛が牛海綿状脳症(BSE-一般的に「狂牛病」として知られている)感染の症例が確認されたと発表した。 米農務省は火曜日、カリフォルニアの乳牛の狂牛病、すなわち海綿状脳症(BSE)の感染を確認した。米国でBSEが確認されたのは2003年以来4例目であった。しかしこの乳牛の一部が食...
2012年04月25日
日本がTPPに署名するとき、それは結婚のようなものだ。アメリカ人は自分たちの政府が直面する問題を、日本の家族に持ち込む。これは、結婚相手の借金が自分の問題となるのと同じだ。連邦政府は自国民にこれを行うことができれば、日本の市民に同じことをするのはいとも簡単だ。特に日本の政治クラスが米国利権グループの胡麻摺りであればなおさらだ。 これらのタイプの範囲と制...
2012年04月24日
朗報なのは、この問題がようやくより幅広いメディアに取り上げられるようになっていることだ──日本を除いてだが。我々はTPPに関する記事の中で、この問題を何度も強調してきた。この条項が定める経済活動、立法活動に対する制約を国民が理解できるように、いま一度、野田総理に日本でISDS条項を公の場で取り上げるよう求める。 I Love Chile より: チリ...
2012年03月07日
ここにオバマ政権とモンサント社の関連性があるので見てほしい。 オバマ大統領は、農業関連産業は政府の規制力を当てにすることが出来ないことを知っている。2007年の選挙遊説において、彼は次の約束をした:我々はConAgra社に、農業関連産業部門ではなく、農務省であると伝えるつもりだ。我々は特別利益団体より先に、国民の利益を優先する。 しかし、農務省長官に...
2012年03月01日