What's New

Consultant, Facilitator and Coach Sachiyo Kawasaki’s

Life Design Series is now available in English.

Life Design Series 1-0: Life design for future leaders of the next generations –

Learning, change, and innovation are the key words

 

 

新連載「ライフデザインシリーズ」第5回目が掲載されました。

ライフデザインシリーズ1-5: もしかしてそれは自縛ですか?

 

新連載「ライフデザインシリーズ」第4回目が
掲載されました。

ライフデザインシリーズ1-4:ライフデザインは人生の棚卸から

______________________

新連載「ライフデザインシリーズ」第3回目が
掲載されました。

ライフデザインシリーズ1-3:
あなたの礎は何ですか?

 

____________________

 

皆様からの情報をお待ちしています。

 

ご意見ご要望は、webmaster [at] seetell.jpへ
メールして下さい。

 

————————————————-

”動画”を投稿いただく”rad-doki”コーナーを
準備中です。
人気を集めた投稿には賞品も!

お楽しみに!!

News Photo

Reconstruction JAPAN

re-japan

日本の貧困:3人餓死 携帯電話所有の有無不明

つい先日、我々は日本の貧困についての記事を書き、日本の貧困率は増加していることがわかった。その状況に対する政府の反応は、単に「貧困率」の指標を変えるというものであり、そうすれば政府が発表する貧困率は下がり、政府の満足度はあがる。(まさに捏造された失業数と同じである) しかしながらさらに驚くべきことにこれは逸話だった。 新しい指標には失業率や医療をどの...

2012年02月21日

予想通り:野田総理の支持率は急降下

おそらく、口先だけの約束、中身のない発言、ごまかし、隠ぺい、日本のエリートと一般大衆の従来の基本的な関係がもはや国民には通用しないということを示しているのだろう。上流階級に属する政治家、官僚、企業の有力者、「専門家」というおべっか使いたちは、国民は自分たちの計画のための単なる資源で、自分たちの慈悲深いリーダーシップに感謝すべき教養の低い者たちだ、という思い込...

2012年02月22日

説明済み:普天間基地が米国にとって重要な理由

米海兵隊が沖縄に駐留し続けている理由が我々は不思議だった。米軍からそのような見解を持つよう金で雇われた人々の学問的な見解にも関わらず、沖縄に67年間駐留し続けた戦略的及び戦術的理由はどちらもない。しかし、我々はついに、海兵隊が、ドナルド・ラムズフェルド元米国防省長官曰く、世界で最も危険な軍事基地と言われているにも関わらず、普天間基地に長いこと執着し続けた理由...

2012年02月20日

日本人は政府に敬意を払いすぎる:パート1 – 官僚制度

私は、狭量でなく、退屈でなく、少しは知恵があり、ずるくなく、馬鹿でなく、泥棒でもなく、迫害者でもなく、けちな権威をかさに着ず、凶暴な犬を飼うことを少年の様に喜ぶ人でもない役人に未だ会ったことがない。このような人間を誰が信用できるだろうか? – マルクス・トゥッリウス・キケロ 官僚制度とはすべての健全な仕事の死である。 –アルバート・アインシュタイン ...

2012年02月20日

外資系金融機関の管轄権を要求する米国

もちろん、日本政府は君主米国に喜んで従うだろう。これは連邦議会で可決された法案ではなく、単に「テロへの戦い」への攻撃及びマネーローンダリングの陰謀を未然に防ぐという名目の下、課税制度を国際化する為に政治家によって制定された規則である。 犯罪活動を調査し、国際的に容認されており無罪の法的概念が当然のことと思われている状況下で犯罪性を決定する為の適切な司法...

2012年02月17日

実は「環境保護」について分かっていなかった日本の政府

  日本の環境省は環境保護のために作られたんだと思っていた。でもなにか誤解があったのかもしれない。   放射能が環境のために良い、と聞けば、やっぱり驚いてしまう。この真偽はともかく、環境相が各自治体に圧力をかけて、日本中に放射性物質をばらまこうとしている(沖縄は除く。米軍-日本の最も大切なゲスト-が汚染されるのを嫌がるからだと私たちは...

2012年02月18日

日本政府は放射能汚染食品PRの為ミスキャンパスを震災復興の応援大使に任命

この件は、福島震災対応に見事に失敗したという事実を隠ぺいする為に広報活動計画を当てにした、日本政府を非難するのにいい話題だ。それはまた、他の若者たちを、健康に害があるかもしれない活動に参加させる誘因としたいこの手法は、若い女性を広告塔に使う政府のモラルが問われる。 EX-SKFより: 日本政府は東日本大震災の被災地復興の為、これらの若い女性たちに放射能汚...

2012年02月17日

TPPより悪い:米国国土安全保障省(DHS)はグローバル・サプライチェーンを司ると主張

日本の3月11日の大災害後の一番の懸念は工業のサプライチェーンの保全(人々の福祉の保全ではなかったことに注目)だった。 グローバルな自動車と電子産業は東北地方の重要部品メーカーが失われたことで、操業停止を余儀なくされた。 このレッスンからの学びはサプライチェーンは競争力と多様化の両方が必要だということだが、国家のあるいはグローバルなリーダーたちは中央集...

2012年02月11日

日本、TPP、モンサント社、食品表示および特許権侵害訴訟

モンサント社が世界中に遺伝子組み換え種子をまき散らす計画に関する興味深い側面の一つに、汚染の問題である。農作物の他花受粉は誰でもコントロールできることではない。だから、遺伝子組み換え作物の土壌に隣接しているか風下に位置する有機農家は、簡単に汚染される可能性がある。 これは有機農家にとっていくつかの問題を引き起こす。遺伝子組み換え種子は来年また作付け出来...

2012年02月16日

福島:お役所仕事、SPEEDI、眠れぬ原子力責任者

東京電力は熱電対が壊れているのが2号原子炉の温度上昇の原因だとしているのが本当かどうか待つ間に(人々の信頼を極端に裏切ったとはいえ、東京電力や政府の言うことが信用できないのはゆゆしきことである)、福島と原発業界に関してコメントを要する他の懸念要因がある。 米国、SPEEDI、そしてジェレミー・ライアン 福島原発事故後すぐ、何十万人の福島地域の住民は何が起...

2012年02月15日