内閣によると,福祉,看護,そして「グリーン・ジョブ」が日本の国民総生産の約1%を上げるそうです.
この産業は労働者の生産高と寄付金によって成り立っています.それが経済発展に政府が介入しない理由です.しかしもっといい理由があるのです.もし,このプログラムが選ばれでもしたら,日本の経済に打撃を与えるものになるからです.今月18日のPajamas Mediaによれば,スペインのグリーン経済に関するリーク調査が公開されたそうです.
Pajamas Mediaはスペインのゼパテロ政権からリークされた内部査定を受け取った.その情報は,非政府組織の研究者が,スペインの「グリーン・ジョブ」によってもたらされた経済的打撃の事実を報告したものだった.
もちろん,この記事はオバマ米大統領の政策(官政策も似ている)に対して批判的な立場で書かれていた.だからこそ,日本でも同じようなことが言えるのではないでしょうか.
今回の資料は,スペインの社会主義者でさえも,グリーン政策が経済に大きな打撃を与えていると感じていることを明かしました.意外性もなく,政府は主要なプログラムを立て,この資料は改ざんされました.ただ,控えめに言ったとしても,この資料はスペインの電気率の上昇した本当の理由であり,人々が災害による保険金を負担し,借金しなければならない状況に至った理由なのです.この内部情報はザパテロ政権の報告書に先立ち,彼の「グリーン経済」を批判し,スペインがギリシャのようになるのではという危険性もあると訴えています.
一方で,スペイン政府が出している報告書はそれとはまったく逆の内容のものでした.これは公的な報告書といえるのでしょうか.スペインのメディアはこの実態について最近報道しましたが,ブルームバーグとワシントン・エグザミナーは「スペインはグリーン経済のために,(オバマをお手本にした)政策を無駄にしている」という報告をしました.
この報告書に関して,いくつか大切な点をまとめると,Spain – Green jobs report
●2000年にスペインは「グリーン雇用」を確保するために571,138をユーロを費やし,1000ユーロ以上を各風力産業に費やしましたこと
●これらの雇用を作り出したことで,110,500もの仕事をつぶしてしまったこと.
ひとつのグリーン・ジョブにつき2.2の仕事をなくしてしまう.
●いちグリーンメガワットの設置に,平均5.28の仕事をなくしてしまう.
光電池は8.99,風力エネルギーは4.27,水力エネルギーは5.05.
*再生可能エネルギーは大量の納税者資源を消費するということ.
スペインでは毎年,再生可能エネルギーに支払われる税金は,全ての付加価値税の4.35%,世帯収入税の3.45%,または企業税の5.6%を使っています.
もし,グリーン経済が成功するのであれば,政府の助成金なしで私有産業はそれに見合った技術と研究を進めるでしょう.でも,その代わりに,官政権は環境活動家と労働組合の気まぐれに対応するために,私たちには失業のリスクと,増税を強いるのです.
これと同じことが福祉や看護業界でもいえるんだと思います.私有会社は常に社会のニーズに合わせて,対応するように前進しています.このような提案は政府ができることに比べれば劣っているように思えます.間違った理由によって,きちんとした理解も得られないまま,結局は社会に悪い影響を及ぼしているのではないでしょうか.
この提案が100%悪いものだと断言することはできないにしろ,これが国にとっていいことでないことは明確だと思っています.ぜひ,この情報を周りの方と共有してみてください.
















