日本人は沖縄に米軍基地を望まない!

2012年01月27日 Saidani

翻訳:ankana

我々はロン・ポールの支持者である。なぜなら、彼の経済政策や、全てではないにしても、世界中に駐留している米軍を本国に戻すことを求める外交政策においての彼の姿勢の理由からだ。米軍の沖縄での継続的駐留に対してみせた彼の支持者達を見ることができて我々はうれしい。ポール氏が選挙に勝つために十分な支援を得ることができないかもしれないが、彼の支持は政策に影響を与えることができるほど十分に大きい。ポール氏や、米国政治家たちや米国の情報発信源に、沖縄県民の意思を伝えるよう、手紙を書くことを、いつものように我々はお勧めする。米国で大きな声をあげることだけが、沖縄での現状を変えることになるだろう。

デイリー・ポールより(米国大統領当選の為にロン・ポールを支持するサイト)から:

これは実に無礼だ。人々はポール博士を嘲るが、これらの人々は我々を彼らの国々から追い出したいのだ!

「日本からの24人の代表団が、現存する及び沖縄への新しい米軍基地の建設に反対する為に、今週ワシントンD.C.にいる。参加者は、日本の参議院、沖縄県議会、そして沖縄市議会のメンバーで、同様に主要な抗議主催者や、継続する沖縄での米軍駐留に反対するいくつかの重要な組織の代表もいる。

数百万ドルの法外な無駄遣いに激しく抗議するのが見られる、非常に乏しい米国の納税者は、日本にある約90の米軍基地を維持し、拡大するため(そしてそのようなビジネスから利益を得る人々のため)に数十億ドルを支払っている。これらの基地の74%が、沖縄の全土地面積の74%を占めており、それは日本の土地の0.6%にしか過ぎない。沖縄は米軍基地に支配されており、最良の土地の多くを強制的に占領して以来、67年が経っている。

沖縄県民は毎年、彼らが基地反対であると世論調査者に伝えている。彼らは毎年、基地反対の政治家を選出している。彼らは毎年デモ行進し、座り込みをし、抗議をし、聞くよう要求する。毎年、日本政府は問題に直面し、それを解決するためのどんな決定的段階も踏まない。アメリカ人は毎年、沖縄の米軍駐留のように、世界中の非常に多くの場所で人々の生活を破壊していることに、この上なく幸せに気づかないままである。」

続きは以下で、

http://www.opednews.com/articles/Japanese-Delegation-Wants-b…

エクアドル大統領と彼がどのように問題解決するかについての記事からの引用の一つで、「エクアドル大統領は、エクアドルにおけるどの米軍基地も、フロリダでのエクアドル基地と釣り合わせるといった彼の提案という、魔法のような手法を見つけたようだ。」

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