ホットヨガで痩せる為に知っておきたい”注目ポイント”と”おすすめスタジオ”

「ホットヨガダイエットを始めたい」「ホットヨガで痩せようと思っている」という人は少なくないと思います。がっつりダイエットではありあせんが、体質や汗を書きながら、ストレスケアをしながらといった「ながら~」でダイエットとして人気です。

でも、実はホットヨガで痩せたりダイエットを成功させることはちょっとむずかしんです。

痩せないことはないのですが、ほかの食事制限ダイエットや運動ダイエットとは違う点があるので、そういった注意するポイントについて紹介したいと思います。

ホットヨガのダイエットは体質改善が基本

ダイエットをしよう!と思っても、何から始めればいいのかわからないですよね?ネットなので色々検索すると、最近では「ホットヨガ」というワードを目にすることが多いと思います。

ホットヨガをすれば痩せる!!と思われがちですが、「ホットヨガ=痩せる」というわけではありません。

ホットヨガで行うダイエットは、体質改善が基本なんですよ!

ホットヨガでは、普段行わないポーズを取ることで、いつもはなかなか使うことのない筋肉の刺激になります。インナーマッスルを鍛えることができるんですよ。

インナーマッスルを鍛えると、筋肉のバランスが整っていくので、歪んだ姿勢が正しく矯正されていきます。

そして、筋肉量が増えると基礎代謝量がアップします。

太りにくい体質になるということですね。

特にホットヨガは通常のヨガとは違って、高温多湿のスタジオでポーズを取るので尋常じゃないぐらい汗をかきます。この発汗作用が、体内の老廃物を排出してくれます。デトックス効果ですね。

ホットヨガのポーズや、呼吸法で内臓機能が活性化されます。

内臓機能が活性化されると、リンパや血行の流れを良くなるので、新陳代謝も上がります。体内の脂肪も燃焼しやすくなるんですよ。

要するに、ホットヨガは体重増減が目的ではなく、痩せやすい体質作るということが目的なんですよ。

体重の増減だけを気にしていては成功しない!

ダイエットを始める理由として、「痩せたいから」「目標-5キロ」といったように体重を減らすことを上げる人がほとんどだと思います。ダイエットといえば、体重を減らすことと考ますよね。

しかし、ホットヨガは体重を減らすことを目標にしない方がいいんですよ。

実際、みなさんご存知のようにホットヨガにはダイエット効果があります。ダイエット効果がありますが、体重が大幅に減るということではないんです。

もちろん脂肪は減りますが、ホットヨガは普段使っていない筋肉を鍛えるので、筋肉量が増えます。筋肉って重いんですよ。

「じゃあ筋肉を増やしたくない!」と思う方もいると思いますが。。。ダイエットには筋肉はすごく大事なんです!

筋肉が増えると見た目も引き締まって見えますよ!

同じ体重でも脂肪量が多いのと筋肉量が多いのとでは、見た目は全然違います。

体重を減らしたいとは思いますが、ホットヨガは見た目が変わっていきます。美しいスタイルを手に入れることができるのです。

体重を気にするだけでなく、スタイルも気にしないとホットヨガダイエットは成功しないかもしれません。

体重を減らしたい場合は、ホットヨガ以外にも食事管理も重要になりますよ。特にレッスン終了後は吸収率が高くなるので、2.3時間は食べないでおきましょう。

太る原因になりますよ。

普段の食生活も見直さなければなりません。

ホットヨガダイエットの成功の秘訣は継続!

どのダイエットも同じですが、やはり継続が大事です!

ホットヨガは速効性はないのです。一回や二回レッスンを受けたからといって、すぐに痩せるわけではありません。。。

ホットヨガで痩せたいのならば、個人差はありますが「3ヶ月~半年」は続ける必要があるようです。

個人差があるので、1ヶ月で痩せる人や1年以上かかってしまう人もいます。平均的には、3ヶ月~半年は必要のようです。

続けるにしても週にどれくらいの頻度で通えばいいのでしょうか?

最低でも週に二回以上、できれば週に三回が理想的です。

週三回レッスンを受けることが理想的ですが、忙しくて週一回しか通えない人もたくさんいると思います。

週一回だと、週三回通う人に比べれば効果を実感できるのは、遅いかもしれませんが諦めず継続することが大事ですよ。

ホットヨガダイエットを成功させる秘訣は、なんといっても「しっかりと続けること」なかなか痩せないから途中で辞めてしまったりしてはダメです。

ホットヨガは、長い目で見ることが大切!

趣味の延長で綺麗に痩せた!ぐらいの気持ちで始めるのがいいかもしれません。

ダイエット目的でスタジオを選ぶ時の注意点

最近では、ホットヨガスタジオも全国にたくさん増えてきています。正直、どのスタジオを選べばいいのかわかりませんよね?

その場合、目的にあったスタジオを選ぶといいですよ。

ダイエット目的でホットヨガスタジオを選ぶときは、まず、プログラム数の多いところを探してみましょう!

  • ダイエットヨガ
  • 骨盤矯正ヨガ
  • お腹引き締めヨガ
  • 美脚ヨガ

などポイントを重点的にレッスンできるプログラムがあるスタジオがあります。プログラム数が多いスタジオは、ダイエットプログラムも充実しています。!

もちろん普通のプログラムでもいいんですが、いろんなプログラムがある方が試せるし、もしかすると自分に合っていて痩せやすい!ということもあるかもしれませんよ。

もちろん、レッスンのハードさも重要です。やはりキツイ方がダイエット効果はあります。

本当にしんどいので、ダイエット目的ならば続けてやることができるかもしれません。

ハードさもプログラムやスタジオによって変わってきますよ。

スタジオ数が多いところもポイントの一つ!スタジオ数が多いと通いやすく行くのがめんどくさくなりませんよ。

ダイエットは継続することで成功します。

通いやすいスタジオを選ぶことをオススメします!

最終的には実際に体験してみて決める!

スタジオ選びは本当に難しいです。やっぱり最終的に決めるのは、実際に体験してみてからの方がいいです。

ほとんどのスタジオが体験レッスンを実施していますので、是非体験してみてください。

ホットヨガといっても、スタジオによってポーズなど雰囲気、スタジオ内の環境、ハードさなども様々です。本当に行ってみないとわかりません。

余裕があれば、いくつかスタジオを体験してみるのがオススメです!

体験当日に入会すると、入会金が無料になる!とか言われますが、わたしが体験したところは数日後でも入会金が無料になるスタジオがほとんどでした。

そのときは、焦ってしまうかもしれませんが焦らなくても大丈夫です。

考える時間はありますよ。悩んだときは、「考えます」と言えば問題ありません!

よっぽどそのスタジオが気に入ったのなら、即入会すればいいのですが、やっぱりいくつか体験してみる方がいいかと思います。

場所も実際に行ってみないと通いやすいか迷わないかわかりませんよね。駅近と書いていても、わかりにくくかなり時間がかかる場合だってあります。

体験すると、ダイエットに向いてそうなスタジオもきっと見つかるはずです。

体験レッスンはどこのスタジオも手頃な値段で実施しているので、行きやすいかと思います。

大阪でダイエットに向いているホットヨガスタジオ紹介

わたしが体験してみて、ダイエットに向いているなと思ったスタジオは【ビクラムヨガ】【LAVA】です!

まず、ビクラムヨガは、なんといってもキツイ!この一言です。

というのも、ビクラムヨガは他のスタジオとは違って、温度40度・湿度40%と温度が高く湿度が低いカラッとしていますが、暑いです。(通常は約38度湿度約50%)
しかもレッスンが90分もあります!(通常は60分)90分は結構ツライ。。。

ポーズ自体も他のスタジオよりもキツイものが多くて、修行をしてるみたいだなと感じたぐらいです。

すごくきつくて辛かったんですが、一番体を使ったなと感じたのはビクラムヨガでした。

体力に自信のある方はビクラムヨガがオススメです!

もう一つのオススメは、LAVAです。

LAVAは国内最大級のスタジオということで、全国に店舗があります。

スタジオ数が圧倒的に多いので、自分が通いやすいスタジオが必ず見つかるはずです!

レッスンも他のスタジオとは違って、インストラクターがポーズや呼吸法を丁寧に教えてくれました。やっぱりやるからには、正しくやりたいですもんね!

プログラム数も豊富だし、飽きても違うプログラムにも参加できるので、長く続けるにはLAVAが一番オススメです。

また、LAVAは本当に多くの人が体験レッスンや通っているので、そういった体験レビューがネットでもたくさん公開されてあるので、そういった自分と似た状況の人の意見も聞いてみると良いです。

ホットヨガ【LAVA-ラバ-】(体験レポート)というレビューを書いてくれていた人は私と同じく産後ダイエットが目的で状況も似ていたのでちょっぴり参考になりました。

ホットヨガは、長い目で見てあげないと効果は実感できないので、長く続けられるだろうなというスタジオを選ぶことが大事ですし、実際に体験した人の意見を参考にしするといいですよ。

わたしのオススメはビクラムヨガとLAVAでした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>